
埼玉県庁に行ってきました。
厚労省とのお話しの結果と、3年間の救急車ならびに外来患者さんの診療実績を持って・・・
今年の医療整備課は課長さんが4月で変わったそうで、なんだか突然にフレンドリーな感じ。。。
昨年までは、こっちが一方的に現状をお話しし、告示ください!って陳情していたのですが、今年は雰囲気が違いました。
埼玉県としても、川越救急クリニックが頑張っていただいてることは重々承知しています。。。とのこと。
じゃあ、告示をくださいな。。。っていう話になると、ま、いろいろな所との折衝をしないと、2つ返事では・・・・という。
いろいろな所って????
ま、つまりは川越地区の他の医療機関や大学、あるいは消防や行政とうまくお付き合いして下さい。。ということらしいっす。
う〜ん、うまく付き合ってるつもりなんだけど・・・・
医師会は入会したいんだけど、開業当初は断られたし、今となっては入会金払えない・・
お金貯めるためには告示が欲しいし・・・ああ、卵と鶏状態。。。。。。。
そこで、このブログを読んだあなた!
埼玉県には民主的で有名な知事さんがいて、HPからご意見を吸い上げてくれています。
なので、みんな!埼玉県知事、上田清司さんに意見を述べて下さい。
川越救急クリニックを救急告示にしてください!って。
もはやみんなの力を借りた最終手段ですわあ。
上田さんの写真をクリックすると意見書けるサイトにリンクしました。
意見・・・・頼みます。
上田知事が我がクリニックに視察に来る・・・まで。(笑)
コメントをお書きください
ゆき (火曜日, 17 9月 2013 01:57)
こんばんは。いつもblogを読ませて頂いてます。私も埼玉県に住んでまして某病院外来で勤務してます。
埼玉県にきて思ったことは、夜間見てくれる病院の少なさでした。いま、夜間救急もやってますが、夜のホットラインを判断することはいまだに難しく感じます。
救急は1人ではできないけど、声をあげてくれる人がいなくては良くなりません。1日も早く救急指定されますように。
応援しています。
院長 (火曜日, 17 9月 2013 22:06)
ゆきさん・・・私も福岡から埼玉医大に来た当初はカルチャーショックでした。福岡では「いかに救急車を1台でも多く捕るか?」って考えて、自分の病院の特徴や、こんな患者さんがいたら我が病院へ!ってCMみたいな救急勉強会を開催していたのに・・・・埼玉に来たとたん、救急車の押し付け合い・・・!!いやあ、ビックリですよ。
でも、少しずつ・・みんなが出来る事をきちっとやって、少しずつ・・埼玉県の救急医療を国内有数の体制に持って行きたいですね。頑張りましょう!
細島 (火曜日, 08 10月 2013 12:16)
早速、民主的な知事にお願いしました!
かんの (火曜日, 08 10月 2013 23:21)
上田知事にお願い拡散します!!!
院長 (金曜日, 11 10月 2013 07:45)
細島さん、かんのさん・・・・ありがとうございます!
心のサポーター (水曜日, 16 10月 2013 11:38)
世の中のしがらみを断ち切り、自己犠牲の上に信念を貫ける人は少ない、
またそんな人たちを力を持ってバックアップできる人も少ない。
己の役割とは? 一考願います!
と、いうことで 「川越救急クリニックを救急告示にしてください!」と知事へお願いしました。
「ドキュメント72時間」を見て我が家の近くにこんなに頑張っているクリニックがあるとは・・! 胸が熱くなり、心強く感じています!
患者にとっては嬉しい限りですが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛下さいいませ。(医師先生に掛ける言葉じゃ・・ないかな~?)
nyar! (土曜日, 09 11月 2013 15:45)
何十分も搬送先が決まらない「発車しない救急車」が毎日どれだけあるか。
3年間の稼働実績をご評価いただき、県民のライフラインを、安心の火を消さないでください。
と書きました。